宮城県に住みたいから全力で中古の家探してみる

全力で希望の住宅探していく記録です。

今回はつぶやき

さて今回は、たまたま不動産屋さん?建築事務所?どちらも兼ねている会社様に訪問させていただきました。

 

ぜんぜん宮城じゃないんですけど…。

今回は福島県のとある町に伺わせていただきました。仕事の兼ね合いもあって寄らせていただいたんですが、残念ながらこの町はまだ一部の場所が、まだ帰宅困難地域ではいれないんですよね~。

 

向かう途中も「あ~このお家人戻ってないんだろうな~」って言うお家が、もういたるところにまだあります。

不動産関係の方に聞いてみると、一部戻れるようになってきて人は戻っては来てるんだけど、大抵の方が年配の方ばかりで、若い方は戻ってきたところで仕事がなく、なかなか戻りたがらないんだそうです。

 

僕はてっきり汚染とかを気にしてる方が多いのかと思ったんですが、もちろんそれもありますが、仕事のほうが心配している方多いようです。

 

また戻ってきても、家が数年放置していて痛んでしまい、リホームとかをしなくては行けなくてお金がかなりかかるようです。

もちろん補助金も出ますが、あっちを使えばあっちは使えずみたいな感じだと言っていました。

 

確かに沢山の人のいない家を見ましたが、人が住んでいないだけで屋根が崩れてしまったり、壁がはがれてしまったりという形になっていて、人が9年近く入らなくなると本当に痛みが速いんだな~っと実感しました。

 

いまだに土木の方や、建築業の方が復興に頑張っていただけていて、道路のいたるところで工事をしている姿が目につきます。

本当に頭が下がりますね。

僕も何かお手伝いできればいいな~っと、仕事の関係で何度か行きますが、正直なところ何を協力して何から手助けしていいのかもわからない感じです。

なんとか早く復興し、全地域が帰宅できるようになることを祈っています。

 

今回は家に住むという事、また家に住まなくなるという事の大事さを、教えていただいたような気がします。

今後はそういったことも頭に入れて、地域のことも考えてお家探しができればいいと思いました。

そうはいっても目標は変えないんですけどね!!

 

今回はちょっとしたつぶやきでした。